オリジナルミュージカルカンパニー One on One

誰もが感じたある想いを、音楽にのせて届けたい

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One on One とは

劇団紹介
主宰の浅井さやかが、早稲田大学ミュージカル研究会を引退後、2001年秋、作、演出、音楽、すべてを浅井が担う、というアグレッシブな体制で、オリジナルミュージカルを上演するOne on Oneを旗揚げ。
第1回公演として『しあわせの詩』を上演。
その後、所属俳優を持たないプロデューススタイルでオリジナルミュージカルの上演を重ねる。
新しい才能、人との出会いを重視し、一般公募で参加者を募り、1週間でミュージカルを創り上演する「ワークショップ公演」なども行っている。
 
<誰もが感じたある想いを、音楽にのせて届けたい>というテーマのもと、コメディタッチで芝居中心の作品から、全篇の80%が音楽で構成される音楽劇、ショートミュージカルライブなど、幅広い作品を上演。
脚本、演出にとどまらず、音楽についても、どこか懐かしく、耳に残るメロディとの評価が高く、着実に浅井作品ファンを増やし、観客数を伸ばしている。

 

主宰・浅井さやか

1979年長崎生まれ。高校生の頃から小説を執筆。早稲田大学入学後、早大ミュージカル研究会にてオリジナルミュージカルの創作に携わる。 2001年秋、One on Oneを発足。第1回公演として『しあわせの詩』を上演。その後、新作ミュージカルを年に2〜3本のペースで創作。 

2006年夏、新国立劇場小劇場にて、元宝塚トップスター真琴つばささん・曾我泰久さんの2人芝居・音楽劇「La Notte」の脚本・演出を手がけ、好評を得、作家としてのメジャーデビューを果たす。翌07年5月、新国立劇場中劇場にて、フジテレビジョン主催ミュージカル「エンジェル・ゲート」の脚本・演出に抜擢される。 
以降、劇団以外の公演に、演出、音楽、脚本、歌唱指導など様々な形で参加。

09年に流山児★事務所「ユーリンタウン」の演出補佐・訳詞を担当、第44回紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞。 
08年以降、サンリオのミュージカル作品にも脚本や音楽を提供、サンリオキャラクターを生かした、 子供も大人も楽しめるファミリーミュージカルの創作力を高く評価される。 


その他、多岐にわたるジャンルで、クリエイト活動を展開中。

2012年
乃木坂46公演「16人のプリンシパル」 脚本・演出
ミュージカル『テニスの王子様』 演出助手(2012年~至現在)

2014年 
「VAMP〜魔性のダンサー ローラ・モンテス〜」(演出:岸谷五朗/主演:黒木メイサ) 脚本
Music Museum」(出演:新妻聖子、坂元健児、パク・ウンテ) 構成・訳詞・演出
ミュージカル『虹のプレリュード』(演出:上島雪夫/主演:生田絵梨花(乃木坂46)) 脚本
ミュージカル『リボンの騎士』(演出:上島雪夫/主演:生田絵梨花(乃木坂46)) 脚本
「最遊記歌劇伝」シリーズ 音楽(2014年~)

2015年
「ミュージカル八犬伝~東方八犬異聞~」 演出・作詞・音楽


また現在は城西国際大学にて、非常勤講師を務めている。

本当の意味で芝居と歌(音楽)が融合したミュージカルによって、ミュージカルが苦手な人の心にも響く作品作りを続ける、注目のミュージカルクリエイター!


▶ 浅井さやか作品の著作権について・浅井さやかへのご依頼について


 

★ One on One過去公演 ★

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